会計の基本は中国語ならたった10文字!
中国の考え方は「物事は二面性がある」
ということを意識しているものが多いけれど、
会計はまさにそれをシステム化した
学問、実務だと思う。
たった一つ、「ものを買う」という
取引が発生したとする。
経済活動はひとつに見えても、
実はその裏で「お金が減る」という
活動も必ず同時に発生している。
その両方の経済活動を、発生した金額と
ともに記録するのが会計の基本。
ここまでの話を中国語ならたった10文字で
表すことが出来る。
有借必有贷(账户)
借贷必相等(金额)
いままでの説明を加えてこの文を意訳すると、
「何かひとつ経済活動が起これば
その裏で必ず最低もうひとつの経済活動が
必ず発生している(勘定)」
「その両方の経済活動の金額は必ず等しくなる(金額)」
(説明の簡略化のために正確性を期さない表現であることをご了承ください)
中国語のかっこいいところは、
できるだけ少ない文字で複雑な意味を
表現しようとするところ。
とりあえず突然この10文字を
話しちゃった日には
みんなにびっくりされること間違いなし!
中国語を読めないアナタに
サービスでこの10文字の読み仮名をつけました!
ようじえびーようだい(じゃんふ)
じえだいびーようしあんだん(じんあー)
・・・覚えるのって、難しいね。。。
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