中国上海で大学生になったら?

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失敗の続き

2008.10.01

もうこの辺はリアルな体験を綴ることで

同じ目に会う人が少しでも減りますようにという

祈りをこめて書いています。


読む必要ないけど、私がこの経験から学んだのは

「人の失敗は自分の失敗に十分なりうる」ということ。


当たり前のことをナメてて、ごめんなさい。
試験の時間を間違えた。

でもこっちの試験は、試験が2科目かぶった場合

もう1回同じ科目の試験日程が用意されている。


そこで何とかしてそれを受けさせてほしいと訴えなければならない。

そういうことを管理するのは事務室。


ココの先生はとにかく態度が悪い。

できるだけ近寄りたくない。

しかし、ここは賄賂をさしあげてでも突破しなければならない。


とりえあず、正直に言ってみた。「入院したりして頭がおかしくなってたんだよー!

時間間違えたからもう一度別の機会に試験受けさせて下さい。(受けたら絶対受かるんだから)」


ここで正直に言ったことが最後の最後で後悔する羽目になろうとは・・・


さてさてもちろん答えはNo!

「だって病気だったんだから、受けさせてくれてもいいじゃん!」

「だめだ、これはあくまで時間がかぶった人向けの試験なんだから。
その代わり次の学期に受けろ。」

「何で!今受けたほうが勉強だってしているんだしいいじゃないか!
(事実これは本当にかなり真剣に勉強してた。だから間違えたというのもあるかも)」

「学校の決まりだ!!!」

「来学期論文書かなきゃいけないんだよ!
そしたら書けないじゃないか!」

「そんなの知ったことか(と思っていたに違いない)!」


埒が明かないので、とりあえずこの授業の先生を探して
どうにか点をつけてくれないかと訴える作戦を友達が思いつく。


授業以外では別の校舎にいるはずの先生。
こういうときのために連絡先(特に携帯の)をもらっておく必要が
あるのだなと初めて痛感した。


しかしタクシーで別の校舎に向かい先生の名前で
探しまくるも「そんな名前の先生はいない」の一点張り。


就業時間になってしまったので、新たな一手として
「病院に行ってその時間に病院に行った証明を取ろう」と
友達が言い出す。


この手の証明書は日付は入っても時間まで記入されない。

そこでまさかもう2度と行きたくないと思っていた病院に直行、
病気再発した感じで先生と再会。

「また来たのっ」って案の定言われる。けどそれどころではない。

中国では証明書が何よりも優先する。
先生がサインしてはんこくれる瞬間まで息してなかった気がする。


「これでとりあえず安心だね」といってこの日は帰路に着く。
つーか試験まだあるんだけどね。しかも暗記科目。


次の日。
またしても事務所に突撃。
次の学期に試験を受ける場合に必要な手続き費用は
証明書があるから払わなくていいよと言ってくれたが、
やはり論文は書いていいとはっきり言わない。

そういうときには権力者に訴えなきゃだめよ!と
(昨日とは別の友達が)言うので、
副院長に相談。

副院長が事務局の先生と言い合った結果、
どうやら論文を書いていいという説得をしてくれた様子。

「そしたら証明を書いてくれ」と友達は言うが、
「大丈夫、ちゃんと覚えているから」と副院長。

これも、何が何でも書かせるべきだった。


そして次の学期。
論文を書いていい人の名簿に自分の名前はなかった。

「話が違うぅぅぅ!」
事務所へ突撃。

「私は論文書いていいとはいってない!」
事務所の先生は言う。

そこで副院長を探す。
「私もそういう話をした覚えはないわ。」

ハァァァアァァ?!

覚えがないってアンタ・・・

アンタがいいって言わなきゃ、安心して撤退なぞ
しなかったよ!?

しまいには味方だと思っていた副院長までもが
「時間を間違えたんでしょ?じゃあどうしようもないわよ」
と軽蔑のまなざしで言う始末。

うまくごまかせたと思っていたのに・・・

やっぱり最初にそういってしまったからごまかしきれなかったな、今思えば。






これを読んだ人はきっと不愉快に感じると思います。
日本人的には事務の人正しく感じると思う。


私もそれは頭ではわかっていたから。
冷静になった今なら仕方がないと言うことができる。


でもね。
本当だったら論文を今学期に各基準はかなりの確立で
満たせていたと思うの。

でも授業をいくら自由に選択できるっていったって、
先生の都合しか考えていない。

本当は先学期もう少し多く取りたかった。
そうすれば1つ間違えたって論文書けたのに。
授業は先学期は日本へ就職活動のために帰国したから
欠席があるけど、それ以外は基本的に(先生が付け間違えた以外は)
全部出席している。
試験の点だって悪くない。
試験前は友達の手伝いだってした。
友達が「先生よりわかりやすい」といってくれたことは、一生忘れない。

なんか、本当にマジメだから報われる、なんてことは
世の中絶対ないんだな~、本当に自分も世の中もクソだなと
実感した。


んで。
クソはクソなりに現実見据えて生きてやろうじゃないの、って。
中国で学んだのは本当に語学じゃなくて、こういう
人生の割り切り方とかそういうことだと思う。


絶対負けたくない。
もはや意地だ。


うらむのともまた違う。
多分卒業式で代表の言葉なんかに選ばれたら
「私はこの学校で勉強できたことを誇りに思います」とか
言っちゃうんだろう(笑)。


それが、私に出来る最高の報復であり、自分を大切にすることだ。
絶対現実に負けたくない。


最初は悔しくて涙して病気して正常じゃなかったけれど、
今はむしろ自分輝いていると思う。


クソなりに、一矢報いてやる。ゼッタイ!
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Author:Hanae
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