中盤明かされる真実、そのタイミングが絶妙
あれ?日本映画よりハズレが少ない!!!
というわけで、中国を理解できて、更に
中国を好きになれる映画をご紹介。
とはいっても見るのに2時間、知らない単語を調べるのに
1日近くかかるので、オススメできるのしか紹介しないよんっと。
というわけで(自発的に見た)中国映画第一弾
「北京バイオリン」
中国北部の田舎町。13歳のチュンは父と2人暮らし。チュンは、彼が幼いころに亡くした母の形見であるヴァイオリンを上手に弾き、周囲で評判になっていた。父リウはそんな息子に質の高いヴァイオリンの教育を受けさせ一流のヴァイオリニストにしてあげようと、必死に働き金を貯めていた。ある日、2人はコンクール出場のため北京へとやって来る。惜しくも5位に終わったチュンだったが、彼の才能を確信したリウは、有名な先生の個人授業を受けさせるため北京に移り住むことにする。そして、音楽教師チアンの情熱的な指導の下、チュンも練習に励むのだったが…。
原題 TOGETHER
製作年度 2002年
上映時間 117分
監督 チェン・カイコー
出演もしくは声の出演 タン・ユン 、リウ・ペイチー 、ワン・チーウェン 、チェン・ホン 、チェン・カイコー 、チェン・チアン
引用元
途中の父の行動に首を傾げたくなる部分もある。
え〜っ、今更そりゃないでしょ、とも言いたくなる。
・・・しかしとにかくその真実は物語にありがちではあるが、
見ている人間の関心がまったくそこへ向かっていなかったため、
思い切り心が揺り動かされる。
そして最後の、北京駅でバイオリンの弦が切れるほどの演奏をする、
迫力のシーン。
最後まで堪能してください。
ちなみに正確には「北京ヴァイオリン」ですが、
そもそも原題だって「和你在一起 TOGETHER」と
かけ離れているのでよしとさせて。。。。
![]() | 北京ヴァイオリン 特別プレミアム版 タン・ユン、リウ・ペイチー 他 (2004/04/02) ジェネオン エンタテインメント この商品の詳細を見る |






