中国上海で大学生になったら?

どんな日々が待っているか見守ってください・・・ 毎日すごいことになってます。

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中国農村部(地方)への留学前に知っておきたいこと

2007.06.26

「日本人が少ない」と言う理由で
北京・上海と言った大都市を避けて
留学される方も多いようだが、
自分だったら先に知っておきたかった!
という情報を挙げてみる。

●ご飯に砂利が入っている
・少なくとも中国人学生の食堂では
 混入している可能性が高い。(安い)
留学生食堂・レストランは混入している可能性は低い。(高い)
  -おかげで食欲がなくなり(白米が恋しくなるけど)、
  留学ダイエットが可能に?!

●一番近いスーパーは歩いて最低30分を覚悟せよ!
・基本は学校内で生活できるが
 スーパーのほうが安いものもあるので
 結局いくはめに。

とまあまず2つ挙げてみたけれど、人間慣れれば
なんてことなくなるというもまた事実。
来てしまえばそれが楽しい中国留学
情報を事前に得ることより自らの失敗を楽しむ心の余裕
持てるかどうかが、中国留学成功を決めるのは間違いない!

もし日本にいながら既に外国語が出来る場合のお得情報!

2007.06.15

このサイトから、奨学金を申請できます。

学費を全額負担してもらえる奨学金
多いようです。

最大の条件は、その国で暮らせるだけの
語学力があること。

私も知っていたら先に日本で中国
マスターしてから大学進学したのに!

な〜んて、それができなかったから
留学したんだから、まず無理だわな。

中国大学留学を決めた最大の基準をまだあげていなかった!

2007.06.07

先日あげられるだけ留学国選定基準をあげたとか
言っておきながら、最も当たり前のことを
あげていなかったので改めて述べさせていただきます。

やはり「どの言語」を学ぶか。
まあ実際ほとんどの人は英語ですよね。
私も本当は英語をどうにかしたいんです・・・

しかしここで私の場合大学進学というのが
絡んできました。

英語圏の大学進学となると、調べたところ
日本の私立大学進学、またはそれ以上の
費用
が必要だそうです。

基本は自分の稼いだお金で、足りない分は
将来返しで、と考えていた自分には
とても払える額じゃありませんでした。

そこで見えてきたのが”中国”でした。
自分の実感では、生活費を含めて
日本の国立大学へ行くのと
同じくらいの費用
ですむ予定です。
この面は本当に中国留学を魅力的にする利点のひとつです。

じゃあコストに対するパフォーマンスは
どうなの?というのは後々正直に述べていきますのでお楽しみに♪

自分であげた留学国選定基準数値を調べてみた

2007.06.05

さて昨日に引き続き、本日はどの程度
中国」を選ぶ根拠があるかネットで検証します。

MECEに・・・と言いましたが、一日おいてみて
まだまだ足りない項目が出てきてしまったので
追加してお送りします。

それでは発表します。(すべてリンク先からの引用です!)

人気の語学留学先
 第5位:中国・韓国・フィジー
 第4位:ヨーロッパ
 第3位:オーストラリア・ニュージーランド
 第2位:カナダ
 第1位:アメリカ

日本人留学生人気留学先都市ベスト5
 第5位:ロンドン
 第4位:バンクーバー
 第3位:シドニー
 第2位:ニューヨーク
 第1位:ロサンゼルス
都市別ではやはり英語圏が圧倒的人気のようです。

しかし最近中国も相当人気があるような
報道がされていたのを記憶していますが・・・。
ちょっと資料が見つかりませんでした。


●日本人留学生の数と留学生全体に占める割合
アメリカ
 -38,712人、全米留学生総数の6.9%、国別4位(2005-2006年)
オーストラリア
 -8,398人、国別3位(2003-2004年)
中国
 -1万6084人、国別2位(2002年)
韓国
 -約3500人(01年末)

意外とこの手の統計は見つかりませんでした。
やってみて気づいたのですが、留学生と言っても
本当に様々なので、正確な数値を出すのが
難しいのだと思われます。

ですので以下の統計に関してはほぼ絶望的で、
中国に関してだけ個人の主観や過去のニュースで
知った範囲でしか資料がありませんでした。

●その国に在住している人の数、できれば形態(現地就職・駐在・出張・開業)ごとに
●犯罪率、日本人が犯罪にあいやすいかどうか
●日本人に対して友好的な人の割合
●日本語を勉強している人の割合

調査大変ですからね・・・
こういう客観的な数値よりも、その国の
人口・歴史・文化を調べたほうが、
知識とともに留学国選びができるので
メリットが多いような気がしてきました。

結論として、迷う場合は
調べられることを時間の許す限り
調べる、ということで。

今だからこそ留学国選定について考える

2007.06.04

私が中国に決めた当初は、まさに
これから大波の一番上に上るぞ〜!
というタイミングだった・・・というのは
所詮主観でしかありません。

今思えば、あまりにも「勘」で決めすぎた
ように思います。

もしこれからどこの国に留学しようか
迷う方がいらっしゃれば、
できるだけ「数値データ」を調べることを
オススメしたいです。

どんな数値を調べるべきか?
・近年の日本人留学生の留学先ランキング
 →留学を考える人がどの国の可能性に注目しているか?
・日本人留学生の数と留学生全体に占める割合
 →日本人がその国の可能性に注目しているか?
・その国に在住している人の数、できれば形態(現地就職・駐在・出張・開業)ごとに
 →その国と日本との交流が既にどの程度あるか、将来的にその国で仕事があるか
・犯罪率、日本人が犯罪にあいやすいかどうか
 →リスクを意識する意味でも必要
・日本人に対して友好的な人の割合
 →同上
・日本語を勉強している人の割合
 →お互いに勉強し合える、日本へ仕事を求めて、または日系企業で働くという意味で交流がある

・・・とまあMECE(漏れなく、かつダブりなく)で
あげたつもりですが、不足分コメントお待ちしております。

あくまで注意して欲しいのは、迷っている人はということです。
その国に行ったことがない場合でも、
いかなるリスクも許容する覚悟があれば
こんな面倒な調査はしなくていいと思います。

え?実際に調査しろと?

・・・次回に続く。

ありがとうございます!

Author:Hanae
四川パンダ

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