中国農村部(地方)への留学前に知っておきたいこと
「日本人が少ない」と言う理由で
北京・上海と言った大都市を避けて
留学される方も多いようだが、
自分だったら先に知っておきたかった!
という情報を挙げてみる。
●ご飯に砂利が入っている
・少なくとも中国人学生の食堂では
混入している可能性が高い。(安い)
・留学生食堂・レストランは混入している可能性は低い。(高い)
-おかげで食欲がなくなり(白米が恋しくなるけど)、
留学ダイエットが可能に?!
●一番近いスーパーは歩いて最低30分を覚悟せよ!
・基本は学校内で生活できるが
スーパーのほうが安いものもあるので
結局いくはめに。
とまあまず2つ挙げてみたけれど、人間慣れれば
なんてことなくなるというもまた事実。
来てしまえばそれが楽しい中国留学☆
情報を事前に得ることより自らの失敗を楽しむ心の余裕を
持てるかどうかが、中国留学成功を決めるのは間違いない!
北京・上海と言った大都市を避けて
留学される方も多いようだが、
自分だったら先に知っておきたかった!
という情報を挙げてみる。
●ご飯に砂利が入っている
・少なくとも中国人学生の食堂では
混入している可能性が高い。(安い)
・留学生食堂・レストランは混入している可能性は低い。(高い)
-おかげで食欲がなくなり(白米が恋しくなるけど)、
留学ダイエットが可能に?!
●一番近いスーパーは歩いて最低30分を覚悟せよ!
・基本は学校内で生活できるが
スーパーのほうが安いものもあるので
結局いくはめに。
とまあまず2つ挙げてみたけれど、人間慣れれば
なんてことなくなるというもまた事実。
来てしまえばそれが楽しい中国留学☆
情報を事前に得ることより自らの失敗を楽しむ心の余裕を
持てるかどうかが、中国留学成功を決めるのは間違いない!
中国大学留学を決めた最大の基準をまだあげていなかった!
先日あげられるだけ留学国選定基準をあげたとか
言っておきながら、最も当たり前のことを
あげていなかったので改めて述べさせていただきます。
やはり「どの言語」を学ぶか。
まあ実際ほとんどの人は英語ですよね。
私も本当は英語をどうにかしたいんです・・・
しかしここで私の場合大学進学というのが
絡んできました。
英語圏の大学進学となると、調べたところ
日本の私立大学進学、またはそれ以上の
費用が必要だそうです。
基本は自分の稼いだお金で、足りない分は
将来返しで、と考えていた自分には
とても払える額じゃありませんでした。
そこで見えてきたのが”中国”でした。
自分の実感では、生活費を含めて
日本の国立大学へ行くのと
同じくらいの費用ですむ予定です。
この面は本当に中国留学を魅力的にする利点のひとつです。
じゃあコストに対するパフォーマンスは
どうなの?というのは後々正直に述べていきますのでお楽しみに♪
言っておきながら、最も当たり前のことを
あげていなかったので改めて述べさせていただきます。
やはり「どの言語」を学ぶか。
まあ実際ほとんどの人は英語ですよね。
私も本当は英語をどうにかしたいんです・・・
しかしここで私の場合大学進学というのが
絡んできました。
英語圏の大学進学となると、調べたところ
日本の私立大学進学、またはそれ以上の
費用が必要だそうです。
基本は自分の稼いだお金で、足りない分は
将来返しで、と考えていた自分には
とても払える額じゃありませんでした。
そこで見えてきたのが”中国”でした。
自分の実感では、生活費を含めて
日本の国立大学へ行くのと
同じくらいの費用ですむ予定です。
この面は本当に中国留学を魅力的にする利点のひとつです。
じゃあコストに対するパフォーマンスは
どうなの?というのは後々正直に述べていきますのでお楽しみに♪
自分であげた留学国選定基準数値を調べてみた
さて昨日に引き続き、本日はどの程度
「中国」を選ぶ根拠があるかネットで検証します。
MECEに・・・と言いましたが、一日おいてみて
まだまだ足りない項目が出てきてしまったので
追加してお送りします。
それでは発表します。(すべてリンク先からの引用です!)
●人気の語学留学先
第5位:中国・韓国・フィジー
第4位:ヨーロッパ
第3位:オーストラリア・ニュージーランド
第2位:カナダ
第1位:アメリカ
●日本人留学生人気留学先都市ベスト5
第5位:ロンドン
第4位:バンクーバー
第3位:シドニー
第2位:ニューヨーク
第1位:ロサンゼルス
都市別ではやはり英語圏が圧倒的人気のようです。
しかし最近中国も相当人気があるような
報道がされていたのを記憶していますが・・・。
ちょっと資料が見つかりませんでした。
●日本人留学生の数と留学生全体に占める割合
・アメリカ
-38,712人、全米留学生総数の6.9%、国別4位(2005-2006年)
・オーストラリア
-8,398人、国別3位(2003-2004年)
・中国
-1万6084人、国別2位(2002年)
・韓国
-約3500人(01年末)
意外とこの手の統計は見つかりませんでした。
やってみて気づいたのですが、留学生と言っても
本当に様々なので、正確な数値を出すのが
難しいのだと思われます。
ですので以下の統計に関してはほぼ絶望的で、
中国に関してだけ個人の主観や過去のニュースで
知った範囲でしか資料がありませんでした。
●その国に在住している人の数、できれば形態(現地就職・駐在・出張・開業)ごとに
●犯罪率、日本人が犯罪にあいやすいかどうか
●日本人に対して友好的な人の割合
●日本語を勉強している人の割合
調査大変ですからね・・・
こういう客観的な数値よりも、その国の
人口・歴史・文化を調べたほうが、
知識とともに留学国選びができるので
メリットが多いような気がしてきました。
結論として、迷う場合は
調べられることを時間の許す限り
調べる、ということで。
「中国」を選ぶ根拠があるかネットで検証します。
MECEに・・・と言いましたが、一日おいてみて
まだまだ足りない項目が出てきてしまったので
追加してお送りします。
それでは発表します。(すべてリンク先からの引用です!)
●人気の語学留学先
第5位:中国・韓国・フィジー
第4位:ヨーロッパ
第3位:オーストラリア・ニュージーランド
第2位:カナダ
第1位:アメリカ
●日本人留学生人気留学先都市ベスト5
第5位:ロンドン
第4位:バンクーバー
第3位:シドニー
第2位:ニューヨーク
第1位:ロサンゼルス
都市別ではやはり英語圏が圧倒的人気のようです。
しかし最近中国も相当人気があるような
報道がされていたのを記憶していますが・・・。
ちょっと資料が見つかりませんでした。
●日本人留学生の数と留学生全体に占める割合
・アメリカ
-38,712人、全米留学生総数の6.9%、国別4位(2005-2006年)
・オーストラリア
-8,398人、国別3位(2003-2004年)
・中国
-1万6084人、国別2位(2002年)
・韓国
-約3500人(01年末)
意外とこの手の統計は見つかりませんでした。
やってみて気づいたのですが、留学生と言っても
本当に様々なので、正確な数値を出すのが
難しいのだと思われます。
ですので以下の統計に関してはほぼ絶望的で、
中国に関してだけ個人の主観や過去のニュースで
知った範囲でしか資料がありませんでした。
●その国に在住している人の数、できれば形態(現地就職・駐在・出張・開業)ごとに
●犯罪率、日本人が犯罪にあいやすいかどうか
●日本人に対して友好的な人の割合
●日本語を勉強している人の割合
調査大変ですからね・・・
こういう客観的な数値よりも、その国の
人口・歴史・文化を調べたほうが、
知識とともに留学国選びができるので
メリットが多いような気がしてきました。
結論として、迷う場合は
調べられることを時間の許す限り
調べる、ということで。
今だからこそ留学国選定について考える
私が中国に決めた当初は、まさに
これから大波の一番上に上るぞ〜!
というタイミングだった・・・というのは
所詮主観でしかありません。
今思えば、あまりにも「勘」で決めすぎた
ように思います。
もしこれからどこの国に留学しようか
迷う方がいらっしゃれば、
できるだけ「数値データ」を調べることを
オススメしたいです。
どんな数値を調べるべきか?
・近年の日本人留学生の留学先ランキング
→留学を考える人がどの国の可能性に注目しているか?
・日本人留学生の数と留学生全体に占める割合
→日本人がその国の可能性に注目しているか?
・その国に在住している人の数、できれば形態(現地就職・駐在・出張・開業)ごとに
→その国と日本との交流が既にどの程度あるか、将来的にその国で仕事があるか
・犯罪率、日本人が犯罪にあいやすいかどうか
→リスクを意識する意味でも必要
・日本人に対して友好的な人の割合
→同上
・日本語を勉強している人の割合
→お互いに勉強し合える、日本へ仕事を求めて、または日系企業で働くという意味で交流がある
・・・とまあMECE(漏れなく、かつダブりなく)で
あげたつもりですが、不足分コメントお待ちしております。
あくまで注意して欲しいのは、迷っている人はということです。
その国に行ったことがない場合でも、
いかなるリスクも許容する覚悟があれば
こんな面倒な調査はしなくていいと思います。
え?実際に調査しろと?
・・・次回に続く。
これから大波の一番上に上るぞ〜!
というタイミングだった・・・というのは
所詮主観でしかありません。
今思えば、あまりにも「勘」で決めすぎた
ように思います。
もしこれからどこの国に留学しようか
迷う方がいらっしゃれば、
できるだけ「数値データ」を調べることを
オススメしたいです。
どんな数値を調べるべきか?
・近年の日本人留学生の留学先ランキング
→留学を考える人がどの国の可能性に注目しているか?
・日本人留学生の数と留学生全体に占める割合
→日本人がその国の可能性に注目しているか?
・その国に在住している人の数、できれば形態(現地就職・駐在・出張・開業)ごとに
→その国と日本との交流が既にどの程度あるか、将来的にその国で仕事があるか
・犯罪率、日本人が犯罪にあいやすいかどうか
→リスクを意識する意味でも必要
・日本人に対して友好的な人の割合
→同上
・日本語を勉強している人の割合
→お互いに勉強し合える、日本へ仕事を求めて、または日系企業で働くという意味で交流がある
・・・とまあMECE(漏れなく、かつダブりなく)で
あげたつもりですが、不足分コメントお待ちしております。
あくまで注意して欲しいのは、迷っている人はということです。
その国に行ったことがない場合でも、
いかなるリスクも許容する覚悟があれば
こんな面倒な調査はしなくていいと思います。
え?実際に調査しろと?
・・・次回に続く。






